七夕の祈り~神と巫女について

今週末なので、4日後なのですが。。。

2019年6月8日(土) 15:30-17:00
朝日カルチャーセンター新宿教室

「夏の神道行事~大祓、七夕、お盆について」

この期間は巫女と神霊の歴史を垣間見れる、大事な期間です。その不思議について語ります。

また、七夕の願い方について、詳しくご説明いたします。

お申込み:https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/c2390de4-f96c-6a2d-8d0d-5c46cee20a8c

神道の夏の大祓行事、中国の七夕、仏教のお盆というように、宗教が異なる行事が偶然重なっているように思える6月末から7月の行事ですが、実は、古代日本では一連の行事になります。

神道でもなく仏教でもなく中国の宮廷文化でもない、日本の巫女が何を祈っていたのか。

BC12500年から神道行事に至る平安時代まで、日本民族の移り変わり、政治的な影響を受けてきましたが、

その真につながっている祈りのコンセプトは失われてはいません。

神を降ろす巫女の役割、瀬織津姫、皇室の神道以前の機織女といわれた巫女たちのDNAは、現代の私たちにも残っています。

また、白鳥伝説などの鳥の存在は、古代から魂を運ぶ神の使いとして信じられてきましたが、

イシスにもゾロアスター教にもみられる鳥の羽は天女の羽衣のように、古代からの象徴なのです。

そんな神と巫女について、また、夏の行事について、お話しする予定です。

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